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生命保険に加入する目的をはっきりさせましょう

生命保険加入目的−特約はいらない単体か抱き合わせかトがイメージできる画像

 

生命保険は目的別に目的に合わせて加入

生保レディさんがカラフルな設計書をテーブルに広げて

こんないろいろな場面で幅広く保障致します

と一生懸命説明してきます。保険のいいところをたくさん並べて説明してくれます。
設計書の中身を見ると、「特約」が6個も7個も付いていることがあります。

そんなに特約とか必要ですか?

というと、生保レディさんは笑顔で

わずかな保険料で幅広い保障を得られますよ
一つ一つの特約保険料はたいした金額ではありませんから。。

と切り返してきます。

 

でも、電卓をたたいて特約保険料を全部足してみたら、保険料全体の金額の約85%が特約保険料になっている、、、なんてこともあります。
特約がメインで、主契約のほうがオプションで追加されたみたいな設計書がめずらしくありません。

 

このように、注文もしていないのに、不必要な特約をあれもこれも付けてきて押し付けてくるのが、漢字系生保の既製品の保険です。
オーダーメイドしてくれる、保険会社と商品を比較すると、完全に負けてしまうので、特約をいろいろと付けてごまかしているわけです。

 

生命保険に加入するときは、先に目的があって加入するものです。

 

どういう理由で生命保険に加入するのか?
  • 一家の大黒柱が突然死亡するようなことになったとき、後に残された家族の生活を立て直すまでの間、どのくらいの資金が必要になるのか?
  • 保険でどのくらい賄いたいのか?
  • 必要保障額の考え方・計算方法
  • 必要保障額はいくらなのか?
  • 子供の進学に合わせて学資保険を用意したい
  • 病気やケガで入院したときの緊急の出費に備えたい

 

など、それぞれ目的があります。目的がないのに生命保険に加入する人はいません。
保険にいろいろな種類があったとしても、それぞれの目的に合う保険は、おのずと決まってくるはずです。

 

その保険は、シンプルで、目的を果たすまでは、目標とする金額がフラットで続く保険でなければなりません。

 

保険は、単体で「特約」は不要です。シンプルな保険に加入するべきです。それが一番経済的ですし、管理もしやすいからです。

 


単体保険と抱き合わせ保険の比較

生命保険加入目的特約はいらない単体か抱き合わせかトがイメージできる画像

 

単体保険(特約が付かない保険)の特徴

【目的】

加入目的がはっきりしている。目的に合致した保険を選択できる。

【目標】

目標もはっきり決めることができる。目標に合致した保険を選択できる。

【保障】

原則、死亡時まで保障額が増減しない。精神的安定を得ることができる。

【保険料】

基本的保険料のみなので、ムダな保険料がなく、経済的

【解約返戻金】

解約返戻金はある。 ただし普通定期保険は、配当部分の解約返戻金のみ

【解約・減額変更】

一部分でも、全部でも自由にできる。管理がしやすい。

 

抱き合わせ保険(特約のある組み合わせ保険)の特徴

【目的】

目的の違う保険の組み合わせなので、加入目的に合致しなくなる。

【目標】

目標の違う保険の組み合わせなので、加入目標を見失う

【保障】

保険料払込満了後の死亡保障額が極端に低くなり、生活保障にならない。

【保険料】

主契約の保険料の何倍ものムダな保険料支払うケースが多い

【解約返戻金】

解約返戻金はあっても、主契約部分の保険料が少額なので、累計支払保険料に対してごく少額

【解約・減額変更】

部分的には希望通りにできないケースがほとんど。部分解約や減額により、特約も消滅するケースがほとんど

 

生命保険は、「単体で何も特約を付けない」シンプルなものにすべきです。

 

保険を見直すということは、『転換』をすることではありません。

 

見直しの相談をするときは、今加入している保険会社に相談してはいけません。

 


死亡保障の特約|傷害特約や災害割増特約

生命保険加入目的と死亡保障がイメージできる画像

 

死亡保障の特約は必要なの?

 

死亡原因は必要保障額には関係ない!

保険証券をじっくり見てみると、どんな中身なのかよくわからない特約がたくさん付いていませんか?

 

特約の性格にもいろいろなものがあります。主契約と同じく死亡時の保障に関する特約や、死亡する前に保険金を受け取れるという特約、あるいは病気やケガなどによる入院保障に関する特約もあります。

 

このうち死亡保障に関する特約には、どういった原因で死亡したか、によって保障額が割増になるものがあります。

 

たとえば、不慮の事故で死亡した、または、高度の障害を被った場合は、「傷害特約」や「災害割増特約」が付いていれば、主契約の保険金額にその分を上乗せした額が支払われます。

 

確かにケガで死亡する確立が比較的高い職業に就いている人は、傷害特約などのケガによる死亡保障を上乗せしておきたい、と考えるかもしれません。

 

ただ、主契約で必要保障額に合わせた死亡保障がきちんとカバーされていれば、さらに、「○○が原因で亡くなった場合には、保険金が上乗せしてもらえます」という特約を付ける必要が本当にあるかどうかは、よく考える必要があります。

 

主契約の死亡保障に、性格が異なる入院保障を特約で付けるのであれば、保障の重複は生じないので特約を付けてもいいかもしれません。

 

ですが、死亡の理由によって遺族に残す必要保障額に差が生じるわけではありません。死亡原因は必要保障額には関係ありません。

 

もし、必要保障額を計算したときに、その額では少ない、と不安を感じているのであれば、むしろ主契約の死亡保障額を高めに設定しておく必要があります。わざわざ死んだ理由によってもらえる保険金が増えるような特約を付ける場合には、慎重に判断して下さい。

 

どちらかというと、いろいろな特約が付いた保険に入るよりも、主契約で必要保障額をしっかりとカバーできるように保険に加入することをオススメ致します。


生命保険特約は必要か無駄か?

生命保険加入目的と特約がイメージできる画像

 

生命保険特約は必要か無駄か?

 

生命保険の特約はムダな場合が多い
 

もしも、みなさんがムダな生命保険に加入してしまったな、と思ったら、それは保険料という名前のお金を捨ててしまっていることになります。
それはとても勿体ないことです。どんなところにムダが生じやすいかといいますと、真っ先に目に付くところが、「特約」部分です。

 

一般的に、保険商品は「主契約」と「特約」から成り立っています。このうち、主契約とは保障のベースとなるものです。
正式には、普通保険約款に記載されているものをいいます。

 

一方、特約とは、「特別約款」のことをいいます。特約とは、ベースとなる主契約の上に乗っかっているオプションと考えればいいでしょう。

 

特約の数は多く、種類もさまざまです。そして、どのような特約を付けるかによって、主契約の性格さえも変わってしまいます。
そして、注意していただきたいのは、この特約部分は、主契約に付いているオマケのように思っている方がいらっしゃいますが、それは大きな誤りです。

 

マクドナルドのセットメニューと同じです。
メインはハンバーガーとドリンクで、それにポテトやナゲットが付いてきます。お客様が支払うのは、もちろんハンバーガーとドリンクの代金だけでなく、ポテトやナゲットなども含まれたセット料金を支払います。

 

ポテトのMサイズは大きいから、結局、食べ残すことになってしまっても、セットメニューを注文したわけだから、お客様はちゃんとポテトの分もお金を支払います。

 

生命保険の特約部分とは、マクドナルドのセットメニューでいう、ポテトやナゲットみたいなものです。決して、オマケで付いているわけではありませんし、タダでもありません。

 

特約を付けるということは、その分のお金(保険料)をしっかりと支払うことになります。それがもし、いらないポテトであったとしても!です。
ですので、特約が必要かどうかは、慎重によく考える必要があります。このことは、賢く生命保険を使いこなすための大事なポイントとなります。


生命保険の主契約と特約

遺族に残す死亡保障がイメージできる画像

 

主契約のみと、特約をプラスどちらが有利なの?

保険商品の中で、必要な特約は何かといえば、「災害入院特約(ケガ)」や「疾病入院特約(病気)」のようなものは、できれば付けておきたいものです。ケガや病気による入院時の保障は、死亡時の保障ではカバーできないからです。

 

このように、リスクの性格の性格・種類が異なるものには、個別に保険をかけておく必要があります。
ただし、入院に関する保障を特約の形で主契約の死亡保険に上乗せして契約するのではなくて入院の保障を単独で、つまり主契約で結ぶこともできるわけです。
つまり、、、

  • @死亡保障と入院保障を、それぞれ主契約にして別々の保険に加入する
  • A一方を主契約、他方を特約にして一つの保険に加入する

という2つの契約パターンが考えられるわけです。そして、後者の場合は、たいていは死亡保障の終身保険を主契約として、入院保障はその特約として付けることが多いです。

 

では、この2つの契約パターンは、何が違って、どちらを選んだ方が有利なのでしょうか?

 

保険料が違う

まず、保険料が違ってきます。
別々の主契約にすれば、「保険証券」は2枚になりますが、主契約+特約であれば1枚で済みます。保険会社のコストが減るため、一般的には主契約+特約のほうが保険料は若干安くなります。

 

しかし、最近では、@のように、死亡保障と入院保障を分けたほうが保険料が安くなるケースが増えています。

 

まず、入院保険について保険会社が競い合って頻繁に商品改定を繰り広げているためです。また、特約とは異なり、主契約では1回の入院限度日数などを、必要に応じてさまざまなバリエーションで選択できるようになっているため、求める保障内容によっては保険料が安くなるケースが出てきています。

 

契約期間の縛りがある

次に契約期間のしばりが出ることを考えなくてはなりません。

 

特約とはあくまでも主契約に付けるものなので、保険料を払い込む期間や保障の期間が、主契約と連動することになります。
たとえば、主契約が払込期間65歳までの終身保険であれば、特約の入院保険も65歳まで払い続けなくてはなりません。特約だけ60歳でやめたり、60歳からスタートすることはできないのです。

 

その点、別々の主契約であれば、契約期間の設定は自由にできます。死亡保障は65歳まで、入院保障は一生涯などと、好きなように設定することができます。

 

保障の限度額

さらに、保障の限度額も考慮すべき点の一つです。

 

たとえば、500万円の終身保険が主契約で、それに入院保険を特約で付けるような場合、保険会社によって入院保障の日額は死亡保障額の1,000分の1.5倍までしか付けることができない、というような制限があります。

 

この場合、入院時に出る保険金は1日あたり7,500円が限度となります。1万円欲しい!という人は、終身保険の額をアップしなければなりません。

 

このように、それぞれの契約パターンには、一長一短ありますので、それらを総合的に考えたうえで、どれが自分の希望条件を満たすものなのかを考えて選択するようにしましょう。

 

遺族に残すお金の額に差を付ける必要はあるの?

 

生命保険の特約の保険料を節約
《サンプル保険の商品構成》

項目

保障額

疾病入院特約 5,000円/日
災害入院特約 5,000円/日
傷害特約 500万円
災害割増特約 500万円
収入保障特約 200万円/年
定期保険特約 3,000万円
特定疾病定期特約 300万円
終身保険(主契約 100万円

 

上記の図のような生命保険に加入していたと仮定します。

 

主契約は100万円の終身保険です。これに、3,000万円の「定期保険特約」や年間200万円の「収入保障特約」など、さまざまな特約が付けられています。

 

残念ながら上記の保険商品の構成は、セールスレディが持ってきた「おすすめプラン」の代表例の一つです。

 

月々の保険料の金額を見て、「これなら払っていけそう」と思って加入するパターンです。

 

この特約の中に「災害割増特約」というものがあります。似たものに「傷害特約」というものがありますが、これは不慮の事故が原因で死亡したときに、主契約の死亡保険に割増して保険金が支払われます、という特約です。たいていのおすすめプランにセットされていますので、保険証券をご確認ください。

 

少し考えてみたいのですが、自分が病気で死んだ場合と、不慮の事故で死んだ場合と、遺族に残すべきお金の額に差を付ける必要があるのか?ということです。

 

病気で死んだら5,000万円、自動車事故のケガがもとで死んだらさらに500万円が上乗せされる、、など意味があるのかどうか?よく考える必要があると思います。

 

特約の保険料としてはわずかなものですが、長年にわたって払い続ければバカにできない金額となります。
特約を付ける意味と必要性をしっかり考えておかないと、不要なポテトとナゲット代金を何年も支払い続けることになります。

 


 

生命保険のオススメがイメージできる画像