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定期保険の保険料と解約返戻金を生命保険会社別に比較

法人契約の生命保険の比較がイメージできる画像

 

生命保険会社別に比較

実際の保険料について、保険会社別に比較して見ましょう。

 

対象となる保険会社は誰もが知ってる保険会社の保険料です。

 

御社の法人契約の保険は、ムダな保険料を支払っていませんか?

 

生命保険会社毎の保険料と解約返戻金を比較してみました。
比較対象となる生命保険は、会社を経営されている方が法人契約の保険です。

 

法人契約の保険は、節税対策と将来の退職金の準備を目的として活用されることが多いわけですが、もちろん保険会社の取り扱う生命保険の商品毎に保険料と解約返戻金の金額に差があります。

 

保険金額1億円、契約時年齢50歳でM生命、T生命、S生命の3社を比較してみましょう。

 

※比較表には、保険商品の内容の全てが記載されているものではないため、参考資料としてご利用下さい。

 

※比較表に記載された保険商品の内容については、必ず「契約概要」やパンフレットにおいて全般的にご確認下さい。

 

※保険選択の際には、保険料だけでなく、保障内容等の他の要素も考慮に入れた上で比較・検討することが必要です。

 

※前提条件の相違により保険料が異なる場合がありますので、実際に適用される保険料については保険会社やライフプランナーにお問い合わせ下さい。


M生命の保険料|解約返戻金|返戻率

契約者 会社
被保険者 社長(年齢50歳)
保険金受取人 会社
保険会社名 M生命
保険の種類 長期平準定期保険
S&P格付(H28.4現在) AA-
保険金額 1億円
保険料 3,922,800円
払込方法 年払

 

 

経過年数

保険料累計

解約返戻金

返戻率(実質返戻率)

1年

3,992,800

2,362,000

60.2%(72.8%)

2年

7,845,600

5,747,000

73.3%(88.6%)

3年

11,768,400

9,154,000

77.8%(94.1%)

4年

15,691,200

12,586,000

80.2%(97.0%)

5年

19,614,000

16,042,000

81.8%(98.9%)

10年

39,228,000

33,761,000

86.1%(104.1%)

15年

58,842,000

51,830,000

88.1%(106.5%)

16年

62,764,800

55,547,000

88.5%(107.0%)

17年

66,687,600

59,303,000

88.9%(107.5%)

18年

70,610,400

63,103,000

89.4%(108.1%)

19年

74,533,200

66,957,000

89.8%(108.6%)

20年

78,456,000

70,879,000

90.3%(109.3%)

25年

98,070,000

76,967,000

78.5%(94.9%)

T生命の保険料|解約返戻金|返戻率

契約者 会社
被保険者 社長(年齢50歳)
保険金受取人 会社
保険会社名 T生命
保険の種類 定期保険
S&P格付(H28.4現在) A+
保険金額 1億円
保険料 2,765,700円
払込方法 年払

 

 

経過年数

保険料累計

解約返戻金

返戻率(実質返戻率)

1年

2,765,700

1,230,000

44.5%(53.8%)

2年

5,531,400

3,770,000

68.2%(82.4%)

3年

8,297,100

6,310,000

76.1%(92.0%)

4年

11,062,800

8,850,000

80.0%(96.7%)

5年

13,828,500

11,440,000

82.4%(99.7%)

10年

27,657,000

24,190,000

87.5%(105.8%)

15年

41,485,500

36,360,000

87.6%(106.0%)

16年

44,251,200

38,740,000

87.5%(105.9%)

17年

47,016,900

41,100,000

87.4%(105.7%)

18年

49,782,600

43,430,000

87.2%(105.5%)

19年

52,548,300

45,730,000

87.0%(105.2%)

20年

55,314,000

47,990,000

86.8%(104.9%)

25年

69,142,500

58,810,000

85.1%(102.9%)

S生命の保険料|解約返戻金|返戻率

契約者 会社
被保険者 社長(年齢50歳)
保険金受取人 会社
保険会社名 S生命
保険の種類 長期平準定期保険
S&P格付(H28.4現在) AA-
保険金額 1億円
保険料 2,900,300円
払込方法 年払

 

 

経過年数

保険料累計

解約返戻金

返戻率(実質返戻率)

1年

2,900,300

730,000

25.2%(30.4%)

2年

5,800,600

3,510,000

60.5%(73.2%)

3年

8,700,900

6,310,000

72.5%(87.7%)

4年

11,601,200

9,110,000

78.5%(95.0%)

5年

14,501,500

11,940,000

82.3%(99.6%)

10年

29,003,000

24,300,000

83.8%(101.3%)

15年

43,504,500

36,960,000

85.0%(102.7%)

16年

46,404,800

39,480,000

85.1%(102.9%)

17年

49,305,100

41,970,000

85.1%(102.9%)

18年

52,205,400

44,430,000

85.1%(102.9%)

19年

55,105,700

46,870,000

85.1%(102.9%)

20年

58,006,000

49,290,000

85.0%(102.8%)

25年

72,507,500

60,920,000

84.0%(101.6%)

 

生命保険会社、M生命、T生命、S生命、の3社別に支払保険料の累計額の差額を比較してみました。

支払保険料の累計額

M生命

T生命

S生命

10年後

39,228,000円

27,657,000円

29,003,000円

15年後

58,842,000円

41,485,500円

43,504,500円

20年後

78,456,000円

55,314,000円

58,006,000円

 

比較した結果

上記の表からわかるように、定期保険の支払保険料の累計額で見ると20年後最も支払保険料の合計額が多いのは、M生命の78,456,000円です。
S生命の58,006,000円で、最も少ないT生命は55,314,000円です。

 

M生命とT生命の20年間支払った保険料累計額の差額は、23,142,000円にもなります。
同じ保障を確保するために支払う保険料は生命保険会社によって大きく異なります。比較検討がとても大切であることがご理解いただけると思います。

 

 

 

法人契約定期保険(低解約型)の保険料と解約返戻金を生命保険会社毎に比較

法人契約の生命保険の比較がイメージできる画像

 

目的別に分散契約できてますか?

御社の法人契約の保険は、目的別に分散契約できてますか?
生命保険会社毎の保険料と解約返戻金を比較してみました。

 

比較対象となる生命保険は、会社を経営されている方が法人契約の保険です。

 

次は、定期保険(低解約型)の商品別に比較しました。
保険金額1億円、契約時年齢50歳でT生命、N生命、A生命の3社を比較してみましょう。

 

※比較表には、保険商品の内容の全てが記載されているものではないため、参考資料としてご利用下さい。

 

※比較表に記載された保険商品の内容については、必ず「契約概要」やパンフレットにおいて全般的にご確認下さい。

 

※保険選択の際には、保険料だけでなく、保障内容等の他の要素も考慮に入れた上で比較・検討することが必要です。

 

※前提条件の相違により保険料が異なる場合がありますので、実際に適用される保険料については保険会社やライフプランナーにお問い合わせ下さい。


T生命の保険料|解約返戻金|返戻率

契約者 会社
被保険者 社長(年齢50歳)
保険金受取人 会社
保険会社名 T生命
保険の種類 定期保険低解約返戻金特則付加
S&P格付(H28.4現在) A+
保険金額 1億円
保険料 2,677,200円
払込方法 年払

 

 

経過年数

保険料累計

解約返戻金

返戻率(実質返戻率)

1年

2,677,200

860,000

32.1%(38.8%)

2年

5,354,400

2,640,000

49.3%(59.6%)

3年

8,031,600

4,420,000

55.0%(66.6%)

4年

10,708,800

6,200,000

57.9%(70.0%)

5年

13,386,000

7,980,000

59.6%(72.1%)

10年

26,772,000

16,930,000

63.2%(76.5%)

15年

40,158,000

36,360,000

90.5%(109.5%)

16年

42,835,200

38,740,000

90.4%(109.4%)

17年

45,512,400

41,100,000

90.3%(109.2%)

18年

48,189,600

43,430,000

90.1%(109.0%)

19年

50,866,800

45,730,000

89.9%(108.7%)

20年

53,544,000

47,990,000

89.6%(108.4%)

25年

66,930,000

58,810,000

87.9%(106.3%)

N生命の保険料|解約返戻金|返戻率

契約者 会社
被保険者 社長(年齢50歳)
保険金受取人 会社
保険会社名 N生命
保険の種類 低解約返戻金型定期保険
S&P格付(H28.4現在) A-
保険金額 1億円
保険料 2,741,400円
払込方法 年払

 

 

経過年数

保険料累計

解約返戻金

返戻率(実質返戻率)

1年

2,741,400

10,000

0.4%(0.4%)

2年

5,482,800

2,060,000

37.6%(45.4%)

3年

8,224,200

4,100,000

49.9%(60.3%)

4年

10,965,600

6,140,000

56.0%(67.7%)

5年

13,707,000

8,200,000

59.8%(72.3%)

10年

27,414,000

16,540,000

60.3%(73.0%)

15年

41,121,000

35,690,000

86.8%(105.0%)

16年

43,862,400

38,070,000

86.8%(105.0%)

17年

46,603,800

40,430,000

86.8%(104.9%)

18年

49,345,200

42,760,000

86.7%(104.8%)

19年

52,086,600

45,070,000

86.5%(104.6%)

20年

54,828,000

47,340,000

86.3%(104.4%)

25年

68,535,000

58,300,000

85.1%(102.9%)

A生命の保険料|解約返戻金|返戻率

契約者 会社
被保険者 社長(年齢50歳)
保険金受取人 会社
保険会社名 A生命
保険の種類 低払い戻し金型定期保険
S&P格付(H28.4現在) A+
保険金額 1億円
保険料 2,800,900円
払込方法 年払

 

 

経過年数

保険料累計

解約返戻金

返戻率(実質返戻率)

1年

2,800,900

1,270,000

45.3%(54.8%)

2年

5,601,800

2,970,000

53.0%(64.1%)

3年

8,402,700

4,660,000

55.5%(67.1%)

4年

11,203,600

6,370,000

56.9%(68.8%)

5年

14,004,500

8,070,000

57.6%(69.7%)

10年

28,009,000

16,670,000

59.5%(72.0%)

15年

42,013,500

35,830,000

85.3%(103.1%)

16年

44,814,400

38,190,000

85.2%(103.1%)

17年

47,615,300

40,530,000

85.1%(102.9%)

18年

50,416,200

42,830,000

85.0%(102.7%)

19年

53,217,100

45,110,000

84.8%(102.5%)

20年

56,018,000

47,350,000

84.5%(102.2%)

25年

70,022,500

58,050,000

82.9%(100.3%)

 

 

生命保険会社、T生命、N生命、A生命、の3社別に支払保険料の累計額の差額を比較してみました。

支払保険料の累計額

T生命

N生命

A生命

10年後

26,772,000円

27,414,000円

28,009,000円

15年後

40,158,000円

41,121,000円

42,013,500円

20年後

53,544,000円

54,828,000円

56,018,000円

25年後

66,930,000円

68,535,000円

70,022,500円

 

比較した結果

上記の表からわかるように、低解約型の定期保険の支払保険料の累計額で見ると25年後最も支払保険料の合計額が多いのは、A生命の70,022,500円です。
最も少ない会社は、T生命の66,930,000円です。
A生命とT生命の25年間支払った保険料累計額の差額は、3,092,500円にもなります。

 

生命保険の商品の違いによって、その会社の保険が他社に比べていい場合もあれば、逆に悪い場合もあります。

 

生命保険を選択する場合には、複数の保険会社の商品内容を比較検討することが大切です。
比較検討をするために、複数のライフプランナーや窓口で相談されることを絶対におすすめ致します。

 

法人契約や相続対策の生命保険は慎重に・・・

 

生命保険の加入や見直しのきっかけは、保険料の削減、保障内容の把握、保険見直しの検討、保険に関する不明点の解消、ライフイベントの変化などさまざまです。

 

複数のファイナンシャルプランナー(以下「FP」)に相談をして下さい。FPによって違う提案をされることは当たり前ですし、異なる生命保険会社の商品を提案されるのも当然のことです。

 

そこで、同じ内容の保険商品であっても、生命保険会社によって、保険料や解約返戻金が異なります。そのことを比較検討することも保険選びのポイントです。

 

FPも一人に絞ることなく、複数の担当者の意見を聞いてみてください。見方が変われば意見も違うはずです。

 

生命保険会社を選ぶポイントや注意点も気になるところですが、現在加入している生命保険がダメ保険といわれる内容のものであればすぐに見直しされることをおすすめ致します。

 

御社が、法人契約の生命保険に関して、

 

  • 生命保険活用による法人の節税対策や将来の退職金の準備を相談したい。
  • 生命保険全般(法人契約)について、複数の保険会社を比較してみたい。
  • 目的別によって、保険を分散して加入できていない(一社のみ)。
  • 事業承継(相続対策)のための生命保険活用について話しを聞いてみたい。
  • 加入している法人保険内容が目的に合致しているかどうか再確認したい。
  • 会社の自社株対策のための保険加入の仕方について知りたい。
  • 担当税理士が大手国内保険会社の代理店で一社のみを勧めてくるので不安だ。

などの、ご不安やご相談内容のある方は当サイトのお問い合わせページよりご遠慮なくご連絡下さい。

 

後日担当者よりご連絡申し上げます。

 

法人契約の生命保険は、退職金の準備、後継者の相続税納税資金の確保、相続税非課税枠の活用など目的が様々で、かつ、金額が高額であることから、一社の生命保険で全てを賄うことは無理なケースが数多くあります。

 

50歳経営者の法人契約生命保険の保険料と解約返戻金比較にあるように保険会社により、支払保険料の額、解約返戻金の額と返戻率も異なります。

 

複数の保険会社を比較検討することがとても重要ですし、法人契約や相続対策のための保険活用は金額が多額になりますから目的をはっきりさせて慎重に判断するようにして下さい。

 

当サイトを通じて多数のお問い合わせを頂いております。どうぞご遠慮なくご連絡下さい。

 

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